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後畏塾の由来
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■後畏塾の由来

『論語に学ぶ会』青年会員諸君が12名になりましたので、 青年部を立ち上げました。

名は『後畏塾』こういじゅく

<この名称の由来について>
子希第九(仮名論語121頁)に、 「子曰わく、後生畏るべし、いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや」 (若者たちは将来畏るべき人物に変豹する無限の可能性を秘めておる。 今の若い者たちは!などと軽々しく決めつけるものではない!)と、ありますが、その
『  生 可  』から取って命名したものであります。

ただこの章の後段に『四十五十にして聞くこと無くんば、これ亦畏るるに足らざるのみ』 (四十五十過ぎても、人角の人物であると評判の聞こえてこないようではそこまでの人物だ) とありますから今で言えば 五十六十になっても、周りから一目も置かれないようであったら
最早そこ迄!と言うことでしょう。 

青年諸君には将来必ず人角の人物になってもらいたいとの願いを込めて命名したものです。



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